石垣の名城 丸亀城に行ってきました。

どうも、篠塚和夫です。

2021年秋に丸亀城に行ってきました。
丸亀城は香川県にある城で、現存十二天守の一つです。
別名:亀山城
1660年に完成した城で日本一小さい現存天守で、天守閣は重要文化財に指定されています。
日本百名城の一つ。
現存十二天守は戦国末期から江戸時代までに建てられて、現在まで当時の姿のまま残っている天守のこと、12城あります。
現存十二天守 一覧
・弘前城 (青森県)
・松本城 (長野県)
・犬山城 (岐阜県)
・丸岡城 (福井県)
・彦根城 (滋賀県)
・姫路城 (兵庫県)
・備中松山城(岡山県)
・丸亀城 (香川県)←今回紹介する城
・松江城 (島根県)
・高知城 (高知県)
・伊予松山城(愛媛県)
・宇和島城 (愛媛県)

↓丸亀城の場所

丸亀城

※ここに記載されている情報は主にパンフレットや下記丸亀城のホームページからのものです。

https://www.marugame-castle.jp/


▲大手一の門
丸亀城の入口みたいなところ、最寄り駅の丸亀駅から徒歩約10分です。

▲鏡石
大手一の門をくぐってすぐにみられる石垣。
このように大きな石垣は城の大事な所に使用するそうです。
切り込みハギと呼ばれる方法で綺麗にぴったりと石垣が築かれていますね。

▲かぶと岩
安山岩が侵食されたもの。

▲見返り坂
天守閣までの道のりは厳しい坂が続きます。

▲美しい石垣 扇の勾配
石垣の角の部分が美しい曲線を描いています。

▲二の丸
この平場に井戸があります。
この井戸にまつわる伝説として、
丸亀城の石垣を築いた羽坂重三郎が殿様により殺された場所とされています。
理由は石垣を乗り越える方法を知っているから。
なかなかの悪党ですね。

▲天守閣
三層三階で日本一小さい現存木造天守です。
層:外から見ての階層、階:中に入ったときの階層
城によっては層と階の数が異なることが有ります。
高さは約15m
1943年は国宝でしたが、法改正により1950年から重要文化財になりました。

▲天守閣の中

▲天守閣の三階からみた風景

▲崩れた石垣を修復している様子。
2018年7月から石垣の崩落が起こりました。
近くの野球グラウンドで修復作業の拠点としていました。

丸亀城人柱伝説

天守閣で貰ったパンフレット情報によりますと、雨降る夕暮れにお城の人柱として人夫が豆腐屋を生き埋めにした話があるとのことです。
それから、雨の夜にその豆腐屋の霊が「トーフ、トーフ」と言っているそうです。
福井県の丸岡城でも人柱の話がありましたね。

おまけ

▲一鶴のひな鳥
香川県と言えばうどんですが、今回食べ忘れました。
しかし、「一鶴」と呼ばれる鳥肉の店に行きました。
これがとても美味しいのですよ。
皮がパリッとしていて、中身はジューシーです。(精一杯の表現)
うどんは丸亀製麺があるのでどこでも食べられますが、この「一鶴」は香川県の丸亀、高松と大阪、横浜、博多しかないので香川県に来たときは ぜひ食べてみてください。

また来てね!!

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